最初はその美貌と、経歴の美しさに、「うーん、これは違う世界の方のお話なのでは・・・」と思っていたのですが、さすが経営者相手に説得してこられただけあります。数字・世界トレンド・会社現場の悩み・・・、話をムリなく構築し、笑いも取りつつ、納得させる。聞いていて本当に、気持ちのよい講演でした。
あー、こういうふうに上司に話せば、上司(というか役員)も気持ち良く聞けるんだろうなぁ。手振り身振りもこういうふうに使えばいいんだな。スーツも紺のピンストライプで地味に、でもインナーはキラキラ系で華やかに。口紅はしっかり塗って。そんなのではなく、話を聞けって?
内容も納得。。。というより、この内容や説得のストーリーで上司(というかおじさま)に話せばいいのか、という順序に納得。
そしてやはり美しさは大事、キンキンしていないボイストーンは大事、「このすっきり感が管理職にはいいのだろう」とおっしゃった方がいましたが、その言葉に私はすっきり。そうだ、このすっきり感に、自分とは違うものを感じるんだ。
話はとっても面白かったんですよ。聞いた方はアタマすっきり、納得されると思います。「なるほどそれが原因か!」と。私はもっと突っ込んで聞いてみたい感じがしました。「こういう場合は?」など。
歯切れ悪くてすみません・・・この歯切れ悪さが、私のトータルな感想だったのです。
内容はよかったですよ!!それは声を大にして言っておきます。
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